ニュージーランドから帰ってきちゃいました

ジーランドでの約1年留学し終わったの大学生です。
帰国後は、普段思ったことをつらつら書いていこうと思います。

私のコンプレックスと外国人の友人との邂逅



 どうしても今すぐに書き留めたい!!!と思ったので書きます〜。これが終わったら課題しなきゃ。

 何故かどうしても英語が話せない時があります。馬鹿みたいな中学英語しか出てこない時があります。でも時々、自分ってこんなに喋れるんだってほど喋れる時もあります。
 私は今まで結構な人に、日本人外国人問わず、英語が上手いねと言われてきました。自慢では無く、まあ事実として。客観的にみて、自分の英語が上手いと言われる理由は、日本語のアクセントが他の人に比べればそこまで強くないからだと思います。典型的な日本語英語といえば、やはりアクセントが無い、日本語のように平坦な感じで喋る英語のことを指すのだと思います。私はきちんとアクセントの勉強をしたことはないのですが、英語を聞き続けて自然とそれが自分の英語の中に入ってきたのです。なんというか、全体的な言葉の感じや話のトーンが入ってきたので、自分の英語はまあ良い感じに受け取られるのだと思います。
じゃあ良かったね、貴女の英語そうやって褒められて良かったじゃん、っていえばそれで終わりです。でも正直、そう言われても、私にはまだ英語に対して自信が無いし、英語が出来ないっていう意識の方がより強いのです。実際、私は大学受験の最後の最後まで英語が苦手でした。最後の本番にようやく結果がでたので良かったのですが、大学に行ってみたら更に英語が出来る人がたくさんいて、ああーーーやっぱ英語って苦手だなああ、、、、となって今だに自分の中から苦手意識が拭い切れません。

これは私の自分の中での欠点というか、自分が抱えるネガティブなモノの一つなのです。でも、最近しみじみ考えてみたら、やけに私はそういうものが多いなって気がしてきました。つまりそういった自分自身が抱えるネガティブなもの、点です。
挙げるならキリがないです。
髪の毛がストレートじゃなくってうねうねしてるとこ。ちょっとぽっちゃりしいるとこ。けっこう、かなり内向的な性格なとこ。足が細くないとこ。めんどくさがりなとこ。肌がやや黒いとこ。顔もそこまで可愛いわけでもないし。頭もすごい言い訳じゃない。何かをする効率もよくない。あんまり積極的じゃない。細かくあげると本当にキリがない。
こんなネガティブなところがすごく多くて、私は自己否定の傾向が とても強いです。いつも私をよく知る先生はいつもこの部分を指摘します。 お前はネガティブすぎる。と。そう!!ネガティブ!!ネガティブなんですね、要するに。自分に自信が無い。だから対人関係でも最初思い切っていけない。
付き合う人がいれば、まあ要するに彼氏がいればまたなんか変わるかな、と思っていました。でも正直あんまり変わってない。彼はとても優しいし、私に対して そのままでいいんじゃない、みたいな私の良いところをいつも言って、こんなネガティブな私を受け止めてくれます。
でも正直、それをちゃんと受け止めてない私もいるのです。はいはい、そうですか、みたいな。さらりとうけながしてしまう自分がいるのです。よく考えれば、今までもそうでした。たくさんの人が私をほめてくれました。でも、それをちゃんと受け止めないのです。たぶん、恥ずかしさや照れもあります。だから、褒められると  そんなことないよ〜 っていう自己否定の言葉がでてしまうのです。私はちゃんと、 ありがとう、と言って皆の言葉を受け止めればいいのに。自己否定や自己抑圧、他人のことを気にしすぎる傾向が非常に強いです。
でも一方でネガティブを完全に否定している訳じゃありません。ネガティブだって良い所はたくさんあります。でも、今自分自身に問いかけて  どう???ポジティブになりたい?? って聞いたら、  はい  って答えます。私の判断基準はそこなのです。つまり、自分自身を変えるべきか、変えないべきか、って悩んだ時に、自分に問いかけて、変えたい、そうしたい!! と思ったら、じゃあ変わろうという判断が下されるのです。
色々ずらずら書きましたが、書きたりません。でも今日この文章を書こうと思ったのは友人の行動が印象的だったからです。

私がお昼時ににょろにょろ図書館の近くを歩いていると、前にクラブアクティビティで会ったインド人の子に出会いました。その子は、 あああーーーえなんだっけ、名前忘れちゃった!ジュリア???って聞いて来て  ジュリアwwwwwジュリアじゃないよ、。。。。だよ、 と言ったらあーーそうだそうだ!!といって明るく話しかけてくれました。


そのクラブアクティビティでもそんなにその子と話してないのに、ああやってわざわざ話しかけてくれるなんて。しかも隣で喋ってた中国人の子もさっと自然に私に紹介してくれました。何もかも、私には出来ない行動でした。大して話してない相手にわざわざ話しかけてくれて、あまつさえとても自然に自分の友人を紹介するなんて。さっきまでチュートリアルの授業で緊張して全く英語が話せなかったのに、その時は本当に楽しく普通に会話をすることができました。こんな子になりたいあ、なんて。そんなことを思って書いた次第です。








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