ニュージーランドから帰ってきちゃいました

ジーランドでの約1年留学し終わったの大学生です。
帰国後は、普段思ったことをつらつら書いていこうと思います。

ラインやメッセンジャーから考えた自分の人間関係

 ニュージーに来てから、恐らく時間がたっぷりあるからでしょうが自分を客観的にみることが多くなりました。私が自分自身を客観的に見て気づいたことが、私って本当にメールやラインを使わないっていうことです。勿論、連絡手段としてラインやフェイスブックのメッセンジャーはよく使用します。けれど、日常的な会話のために使うことはあまりありません。何故だろう???でも簡単にいうと正直めんどくさいのだと思います。必要以外のことはしたくない。考えてみれば、日本にいた時はラインで直接会う約束を取り付け、会話という会話は直接会ってしていました。つまり、ラインが私にとっての会話の場所になることはありませんでした。でも付き合っている人との場合は違いますね、日本にいた時からラインも1つの会話の場所になっていました。でもそれは他と少し意味合いが違うような気がします。つまり、付き合っている人とほぼ毎日ラインで会話するのは必要事項の1つだと私の中で見なしているんだと思います。まあとどのつまり私はものぐさ。中々人と連絡をとらない。別にこれでちゃんと友達がいるから別にいいんですがね。でもニュージーに来て、このままでいいのか??とちょっと疑問に感じてきました。ニュージーでは本当にいろんな国からの子達と友達になりました。たくさんの人達と会って、そしてたくさんの人達にさようならをしました。皆、日本とはものすごく遠い国ばかりです。簡単にいける距離ではありません。Let's keep in touch. 連絡を取り続けようね。簡単に行ける距離ではないからこそ、ラインやメッセンジャーで連絡することが出来るって本当に便利なんですよね。けれどここで出てくるのが私のこのものぐさ太郎。中々連絡をとろうとしない、自分から。そんなものぐさな自分の性格、嫌いではないのですがやはり少々問題があると思います、海外にいる友達と連絡を取り続けるという点で。でも私はここで明らかにするべきですね。

ものぐさな性格であり続けるのも別に良し。  性格だからしょうがない。
でも同時に、これも心に留めておくことだ。最低限、本当にたまに連絡をとらないと、
本当にその子たちと疎遠になってしまうという事実。
今までの友達は皆ほとんど日本にいる。頻繁にラインで会話しなくてもいつでも会いに行けるね。
でも今度の友達は特別。彼らは日本にいない。いつでも会いにいける訳じゃない。



私は昔から人との距離の取り方がうまく掴めません。その距離の取り方を時間をかけて掴む性格です。恐らく一人っ子として育ったうえ、家族自体があまり社交的ではないのでそれが影響しているのでしょう。
でもこうして、大人になって色んなことを経験して、改めて認識して改めなければならないことに時々直面します。

でもうん、そうだ。人と出会った縁は大事にしなきゃいけない。自分を無理やり変える必要は無いけれど、人との縁を大事にしない人よりは大事に出来る人でありたい。自分がそう願うなら、そうなる努力をしようと思います。


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