ニュージーランドから帰ってきちゃいました

ジーランドでの約1年留学し終わったの大学生です。
帰国後は、普段思ったことをつらつら書いていこうと思います。

国を愛するということ。



 やっぱり睡眠はきちんととらないとだめですね。昨日、ちゃんと寝なかったので一日中体の調子が良くありませんでした。


 さて、私はmsnのニュースを読んでいます。まあ、パソコンの中でインターネットを開いたときにそのニュースがでるように自動的に設定されているんですけどね。中々面白い記事もたくさんあるし、朝にふんふんと気になった記事に目を通すようにしています。


 そこで今日気になった記事は、  国立大学に国家斉唱と国旗掲揚を求める内閣  についての記事でした。国家斉唱と国旗掲揚を求める理由は「国を愛する心」を育てるためやらなんやら。。。


  しかし、そこで考えてみたのですが、「国を愛する心」って本当に歌を歌い、国旗をあげることで育まれるのでしょうか?



 私は、日本という国を愛しています。愛している、というと強い表現になあるけど、要するに日本が大好きです。でもそれは、歌や国旗などで育まれたのではありません。 海外に旅行したり、留学したりすることで、日本という国を客観視し、改めて日本の良い所を再確認して 日本のことが大好きだなあと思うようになったのです。


  実際に、大学で国家斉唱や国旗掲揚をする風景を思い浮かべてみます。まあ確実に何人もの生徒が歌を歌わず、国旗にも目を向けず 早くこの時間が過ぎないかな と思っているに違いません。



 
別に、国家斉唱や国旗掲揚自体に意味がないとは思っていません。しかし、疑問なのは国立大学でそんなことをして、何を目的としているのか、ということです。何故、ここにきてまた 国を愛する心 というのを育もうとするのでしょう。 そして育んで、どうするのでしょうか?


 不明確な点が多すぎます。


 国家斉唱や国旗掲揚はいわば、校歌斉唱とか学校の旗の掲揚のスケール拡大バージョンって感じもします。校歌なら小学校でも中学校高校でもするし、大学でもします。一見、じゃあいいじゃん、国歌歌っても別に、と思うかもしれませんが 国歌を歌うのと校歌を歌うのじゃあスケールが違いすぎて訳が違うと思います。


 私の意見としては、そういうところじゃなくてもっと別のところに目を向けるべきだと思うのですがね。日本の教育や社会制度、文化推進とかに目を向け、より良いものを作り上げていく方が、より簡単にまたより効果的に 国を愛する心の育成に繋がると思いませんか。









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